矯正治療を始める時期は?
乳歯列期 (受け口・開咬・交叉咬合の治療時期)
お子様の歯並びが乳歯だけの時期(但し5歳以上)に治した方がよい歯並びです。混合歯列期 (乱ぐい歯・受け口・開咬・出っ歯・交叉咬合の治療時期)
お子様の歯並びに乳歯と永久歯が混じっている時期に治した方がよい歯並びです。但しこの場合、前歯の上下本ずつの合計8本以上の永久歯が萠出していることが必要です。永久歯列期 (乱ぐい歯・八重歯・受け口・開咬・出っ歯・交叉咬合の治療時期)
永久歯に全部生え変わった時期に治した方がよい歯並びです。この3段階の時期に分かれますが、これはあくまでも目安ですので、歯並びやあごの状態、乳歯から永久歯への生え変わりの状態などにより、お子様に適した時期がありますので、歯並びやあごの状態がおかしいなと思いましたら、早い時期にご相談ください。
治療の期間と時間は?
| ■ | 歯ブラシがきちんとあたらないため、虫歯や歯肉の病気になりやすく、口臭の原因のひとつにもなります。 |
| ■ | 食べ物をよく咬むことができません。 |
| ■ | 正しくはっきりとした発音がしにくいです。特に電話の応対や外来語を話すときなどに困ります。 |
| ■ | 正しいあごの成長を妨げるため、上下のあごの関係が悪くなったり、顔のかたちが左右対称ではなく、ゆがんで見えたりします。 |
| ■ | 心理的コンプレックスを抱いたり、人に良い感じを与えなかったりします。 |
| ■ | 外傷を受けやすいです。 |